2006年06月09日
与那国島紀行9
与那国島紀行の第9弾は、『久部良バリ』をご紹介いたします。
久部良バリは、前回ご紹介した久部良集落の西側に位置し、すぐ横は断崖絶壁の海に面しています。
でもこの久部良バリには悲しい過去があるのです・・・。
それは200年程前にあった人頭税という苦しい税制度の中で、人を減らすためにこの岩の隙間を妊婦さんに飛ばせたのです。
この隙間を飛べなかったらもちろん母子共に亡くなってしまいます・・・そしてたとえ飛べたとしてもお腹の子は・・・というとても悲しいお話なのです・・・。
こんなに大きな隙間なのに・・・。
大人の男性でも難しいですよね。
とても美しい与那国島にもこのような悲しい過去があったんですね・・・。
STAFF ふくちゃん
久部良バリは、前回ご紹介した久部良集落の西側に位置し、すぐ横は断崖絶壁の海に面しています。
でもこの久部良バリには悲しい過去があるのです・・・。
それは200年程前にあった人頭税という苦しい税制度の中で、人を減らすためにこの岩の隙間を妊婦さんに飛ばせたのです。
この隙間を飛べなかったらもちろん母子共に亡くなってしまいます・・・そしてたとえ飛べたとしてもお腹の子は・・・というとても悲しいお話なのです・・・。
大人の男性でも難しいですよね。
とても美しい与那国島にもこのような悲しい過去があったんですね・・・。
STAFF ふくちゃん










