STAFF ポセイドン
2006年06月26日
2006年03月04日
昔はこんなしてたサ〜

この写真は家の畳を取り外したところです。
築50年の家の床下に見られる、竹で編んだユツルです。
八重山の昔の家では畳の下はこんなになっていました。
これは八重山の竹で、
リュウキュウチク(方言では:マッシャンダキ)
ダイサンチク(方言では:マーンダキ)
ホウライチク(方言では:ンガンダキ、ハタカラ─)
の3種類が代表的です。

昔はエアコンなんてないのでこの様な床にして
涼しい環境を作っていたんですね。
南の島の高床式の住居などを見ても床は見た感じ
こんなですよね。
子供の頃の暑い夏は、
このユツルがとても気持ち良かったのです。
畳の上に寝そべって、
床下を通る涼しい風が畳の隙間から
上がってくるのを楽しみました。
八重山の暑い夏、
この床が無くては過ごせなかった。
エアコンなどない、
子供の頃の思い出がよみがえります。
STAFF ポセイドン
2006年02月13日
十六日祭り(ジュウルクニチー)
今日、2月13日は旧暦の1月16日です。八重山では先祖供養のためにこの日、伝統行事である十六日祭を行います。
本土では考えられないかも知れませんが、八重山の先祖供養である十六日祭りは、墓前にブルーシートやゴザなどを敷いて、重箱を用意して、勿論泡盛も用意して親兄弟や血縁の方々が先祖の墓前に集まります。
ファミリーのコミュニケーションの場でもあるこの十六日祭の日は、学校も早く終わるし、会社も早く終わるし、お店だってしまってしまう八重山では重要な大イベントなのです。STAFF ポセイドン
もっと詳しく知りたい人は↓
http://www.yukai.jp/~point/katteni/saijiki/newpage2gatu-16nitisai.htm










